ウィーン第1区イネレシュタット・台東区友好記念植樹が行われました
ウィーン第1区イネレシュタットと台東区は27年間に及ぶ友好都市の歴史がありま
す。
一昨年35周年の折にはウィーン第1区イネレシュタットを議長として訪問し、台東区より寄贈した桜の木も大きく成長して、街の中心の一角を彩っている様子を拝見して参りました。
今回は大阪万博のオーストリア館を彩った樹木「ドイツトウヒ」をオーストリア大使館を通じて寄贈して頂きました。
隅田公園にシグリッド・ベルカ大使をお招きし植樹式が開催されました。
大使とは一昨年ウィーン第1区イネレシュタットの歓迎式典でお目に掛って以来です。
花川戸保育園の園児が「おおきくなーれ」と水やりに参加し、和やかな雰囲気の植樹式となりました。
こどもまんなか社会へ!
少子化が加速し、年間出生数が80万人を割り込む事態に。社会を支える若い人、子育て世代の活力、夢や希望が叶い、健やかにこどもが育つ社会にしていきたい。
教育費・保育費の支援、困った時の相談体制の充実、こどもの命を守る対策、パパ・ママ共に育児・家事・仕事を楽しく、社会全体でこどもへの理解を、など取り組む課題は沢山あります。こどもをまんなかに据え行政組織がスクラムを組んで取り組む体制を作ります。

































































